~ウラサの日記~ 「私は知らない」事を知っている

「私は知らない」事を知っている

2017.02.01.11:15

インフルエンザが流行しているそうです。
にしきさんのご主人もインフルエンザで、病院でタミフルだそうです。
日本は、報道規制がかなりなものです。
お金儲けの重要な場所だからです。
海外で売れなくても、日本でさばけると言った具合です。
タミフルの記事です。
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マスコミなどで一旦洗脳されると、自分で感じることをしなくなります。
タミフルが解決策だと言う思い込み…
きれいな言い方をすれば、私は医者を信じていると言う言い訳…
信じることが生きることを妨げています。
他は見なくなるからです。(油断)
あらゆる可能性を「信じるというエゴイスティックな言葉」で閉じてしまいます。
本当は「私は知らない」ではないでしょうか?
他人にお金を貸したとしても、私はあの人を信じているというのは、
自己投影です。
貸したものが返ってくるかこないかなんて分からないことです。
それは、起こることだから…
それでも貸した人は、返ってこなくても腹も立ちません。
自己投影で信じたから貸したと思う人は、腹が立つでしょう。

今ここでないこと、先のことなどあらゆる可能性が潜在的にあるのです。
だから、自己投影しないで、「私は知らない」と言うことを
想起していなくてはなりません。
クリシュナムルティは、「私は何も信じない」と言っています。
それは、完全に目撃者だからです。
生きるとは、信じるという言語ではありません。
それは、生命エネルギーの絶え間ない流れを楽しむことです。
生き方の感覚が眠り人は真逆なのです。
リアルを恐れ、夢を追い続けるのですが、
ひっくり返ると今ここだけがリアルだと自覚できます。
すっかり、生きることが仕事になった眠り人は、遊べません。
週末のスポーツでさえ、競争して戦います。
常に戦闘モードなのです。
ゆらゆらゆったりモードは、罪なのでしょう。

自分以外のことなど分かりません。
でも人は唯一理解できる自分を知ろうとしないのです。
それは、お金儲けと関係ないですから…
理解できるのは自分の本質であって、それは、信用できます。
外側は、投影されたものです。
消えゆくもの、流れゆくものは、そのように眺める必要があります。

私も、芸術的な才能が全くなく、
不器用な人間だとジャッジしていたのですが
消えゆくことのアートを知って、楽しんでいます。
瞑想者は、消える芸術屋ですかね。(#^^#)
うふっ!
終わりはないですから…

少しの間、消えてごらんなさい。
心地良いですから…
それが生命の本質で良かったです。

ひっくり返ると理解できると思いますが「全知全能」って
メモリにため込まれたあらゆる情報と知識だと思っていませんでしたか?
神様は何だって答えられる人だと言う神様イメージ…

それは、真逆でした。
真っ白で書き込みのない純粋な意識状態…
「私は何も知らない」ことの目撃…
その純粋無垢な意識こそ、あらゆる可能性が潜在しているということ…
全知全能な状態です。
単純さの中にこそ、多様性が包含できる素晴らしさ…
生命現象って本当に摩訶不思議な現象です。
それは、解明するものでもないし、解明できないものです。

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