~ウラサの日記~ インド映画

インド映画

2017.02.15.09:18



何年か前にインドで製作された映画が
日本語の字幕入りでアップされていました。
今年の一月なのでまだ見ている人は少ないようです。
モデルは和尚です。
成人してすぐに全覚醒するまでを
和尚の講話録に比べスマートにさらっと作ってあります。
兄弟の話は出てきませんし、
サラスワティーの石像におしっこをかけても
罰はあたらなかったとか、
妹が死にそうになった時、
医者かサラスワティーかどっちか一つに頼れと、
父親に迫ったり、
葬儀で亡くなった人のエネルギーを感じて大笑いしたり、
そういった強烈な話を聞いていましたから
なんとまあ、静かな少年にまとめられているなあと感じました。
でも後半、覚醒者に三人出会うのですが、
さすが覚醒エネルギーは、インドに降りてくると言うだけあって
悟りにおける懐の太さを感じました。
もう、和尚の時代、
覚醒エネルギーが降りてくるための子宮が足りなくて、
西洋にも降りてきていると聞かされました。
質の高い子宮が不足していると言うことなのでしょう。

映画で彼女が死んでしまいます。
バランスを習うためにまた戻ってくると言い残して…
何年かたって、和尚の弟子として彼女はやって来ます。
彼女は覚えていませんが、和尚はすぐにわかったそうです。
そして、和尚の世話係をしていたようです。
インドの瞑想センターには、
レンガに彼女の名前が刻まれたところがあったと記憶しています。
やはり、話題にのぼるエピソードでした。
笛を捨てた話も少しいきさつが違うと思いますが、本当です。
最後は何も持っていけないことへの
象徴として取り上げてあります。

大学に入学してお化け屋敷を借り受けます。
この話は、整体の野口さんとよく似ています。
野口さんも、噂のために安く購入し、
自分で好きなように改造したそうです。
鶴亀ひっくり返ると価値観は反対ですからね!(^^)!
自分の意識が思考より優先します。
お化けもよく見れば、「なんじゃこれ」です。

ストーリーはともかく、ロケーションが美しいです。
インドも町並みはごみで汚いですが、自然は美しいです。

字幕を100分近く読むのは、
今の私にはちょっとしんどい作業でした。
二度目は、字幕を追わず映像の美しさを楽しみました。
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