~ウラサの日記~ 帰り道は静寂

帰り道は静寂

2017.03.29.20:10

黒ごまさん、コメントありがとうございます。

黒ごまさんならきっと異変に気がつくと思いますよ。
自己に精通してくると、
今までと何かが違うと、死の前にはわかります。
生命エネルギーの動き方は、
眠り人が思い込んでいるような
直線的なものではありません。
よく観察すればわかります。
必ず行きと帰りがあって、完結します。
だから、もっともっとと直線的な生き方をすると
無意識の内に生きていない半分が重荷になってきます。
帰りを生きるとは、この完結されずに残された「生」を
きれいに生ききることです。
動から静寂の方向です。
すると自然と思考も消えていきますから…

死の10か月前には、腹に異変が出ることと
半年前には、目が下を向きにくくなると和尚が言っていますが、
これは、母体で10か月スタンバイした帰りの現象、
それから赤ちゃんの時、目がすわるのに半年かかるので、
目の件に関しても帰りの現象が同じように出るのです。
静寂を生き抜いて、今ここに在れば絶対に気がつきます。

私は、保険には、何一つ加入していませんよ!(#^^#)
成り行きに任せています。
ただ、とにかくシンプルに持ち物を減らしています。
インドで数か月暮らしても、バックパック一つでしたし…

意識を生きていることに気がつくと
肉体はあってもなくてもあまり変わらなくなります。
っていうか、ない方が楽チンです。
今ここの意識の中で何が起こっているのか
それをしっかり見て取ることが帰り道です。
眠り人は「動」だけが生きることと思い込んでいますから
帰り道の「静寂」は怖くて発狂しそうだと思います。
でもね、いつまでも怖いからと
逃げているわけにも行きません。
時期が来るものなんです。
黒ごまさんにもやって来たように…







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