~ウラサの日記~ 覚醒が切れると…

覚醒が切れると…

2017.04.06.10:51

最近、お客さんが多いです。
明日は予約まで(*^^*)
先日、美祢のOさんがやって来ました。
悟り話ですが…
彼女は大家族で忙しい生活を長い間おくってきたので
食事において目撃する余裕がなく、
今でもやってくるときは、コンビニの弁当を
必ず持参します。
「私はクジャクのように、毒を栄養にできるの」
と言うのが持論です。
カレーをレンジで温めてくれと言うので
言われるまま、少な目の時間で「チン」しました。
すると、ご飯がパサパサのままでまずい
と言って怒ってしまいました。
「こんなものを売るなんて、ちょっと帰りにお店の人に
言っておこう」と言うのです。
私は、嫌ならもう買わないことだし、知って買うなら
文句は言わないで食べればいいと言いましたが、
「こう言うことは、一言言っておかないと」
と言うのです。
そこで私は、「アルバイトの店員さんにそれを言っても
すぐにどうこうなるものでもないでしょう?」
とそこまで言うと、「そうだね」となりました。

これは、彼女の覚醒が切れたときのお話です。
このくらいで、冷静さを失って、
エゴ(思考)の言いなりになり、
「一言言ってやろう」では、死を目撃出来ません。
意識があるとは、どう言うことなのか、帰り道では、
しっかりと神占めて下さい。
意識が切れると、思考に同化しますから、
思考の言いなりになり、それを外側で表現します。
無意識に…
意識的ならカタルシス瞑想になりますが、
ほとんどは、表現の場を盗み取ることで思考の重荷を
降ろそうとします。
くしゃみやセックスの欲求を我慢すると
イライラするのとまったく同じメカニズムなんです。
多くの人は、我慢と言う形で表現を抑えたりしますが
それもまた、抑圧になり苦しみに繋がります。
次元が同じでは、抜け出せません。
ただ目撃することです。
もし石を投げて、現象に干渉したのなら、
起こることは、全部受け入れることです。
どちらも全面的な葛藤のない生き方です。
要するに、自分の意識を分割しないことが
大切なのです。
とにかく、葛藤しない、戦わない…
それだけです。
自分の意識の中を生きているのに、
割れれば苦しいのが当たり前ですから…
目撃することで、こう言ったことへの
気づきがどんどん入ってきます。


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