~ウラサの日記~ 食から学ぶ

食から学ぶ

2017.04.13.09:18

昨日、近所のスーパーで
アメリカ産のリンゴが売り出されていました。
私は、トマトとリンゴが相性が良いので
リンゴはよく買います。
ですが、この田舎のスーパーで
初めてアメリカ産のリンゴを見かけました。
国産より三割くらい安いです。
ネット検索する必要もなく、アメリカ産のものは、
農薬たっぷりだとわかっていますので、手を出しません。
美祢のOさんの持論通り、毒を栄養にすることが出来るなら、
彼女もあのくらいで覚醒が切れることはないと思います。"(-""-)"
もしあの弁当が、素朴なものであったなら、
笑顔で食べることが出来たでしょう。
精神への影響は大きいです。
覚醒して、意識こそ自分であるということへ、
ゆるぎないものが生まれるなら、
もう何を食べても精神が影響されることはないと思います
何しろ、依存が起こらないので、
すぐに終えることが出来るからです。
眠っている間は、「終える」ということを育てようとさえしませんし、
それは恐怖となっています。
だから覚醒が揺らぐうちは、食べ物に無意識ではいけません。
目撃していると敏感に気がつくようになります。
私はおひとりさまの瞑想三昧の環境ですが、
時々事件が起こります。
それは、ほとんどが食に関することなのです。
アレルギーとなって肉体が主張します。
「バランス崩れたよ」と…
探求する人が食べすぎるとよくないと言うのは、
そういう体験をするからです。
気がついてくるのです。
必要以上に殺生をして貪欲に食らうとき、
どのように波が発生するのか、見えてくるのです。
悟りの道に入り、肉体を娯楽ではなく
悟りへの梯子として使うようになったなら、
必要な量の少ないことが見えてきます。
食べすぎることで、精神が不安定になり、
意識は落ちて物事が冷静に見られなくなります。
今の時代は、食べすぎもさることながら
食品汚染が深刻なので、それも十分に気を付ける必要があります。
体に意識を置いていれば、敏感になります。
頭は観念なので今ここを犠牲にして生きています。
だからマインドの言うことなんて、信用してはいけません。
流してください。
雑音として…
私は、体験が起こったなら、
それをネット検索したりするのですが、体験の方が先です。
本来、検索による理由付けなんて意味はないのですから…
りんごにしても、相性が良いので検索してみると、
果物野菜の中で、カリウムとビタミンCが少ないのです。
私にぴったりでした。
だけど最近の研究で、
リンゴを食べるとビタミンCの血中濃度が
安定することが分かったそうです。
カリウムの取りすぎは膝に水をためるし、
ビタミンCの取りすぎは、足の指が切れるしで気を付けています。
要は少し、食べていれば問題ないのです。

食べることは、身心に大きな影響を与えています。
食べることは生かすことでもあり、
殺すことでもあるからです。
植物に肥料を与えすぎると、
成熟が早くなり、枯れるのが早まります。
頭の栄養学とは、ちょっと違いますから
肉体から教えてもらって下さい。
一日三十品目とか、商売栄養学です。!(^^)!

意識の中で起こっていること…
思考に向って動いています。
植物を見てください。
光に向って動きます。
どんな時も…
人にとって植物はお手本になってしまいました。
思考と言う影ではなく、意識と言う光に向って下さい。
大自然が教えてくれています。

思考に向かわなくなると、一休さんの境地です。
死にはせん、どこにも行かぬ、ここにおる…
ここに居て下さい。
それが状態としての我が家です。







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