~ウラサの日記~ コンパニオンのガーキン

コンパニオンのガーキン

2017.05.28.07:13

ミニキューリのガーキンです。
キューリのお漬物は子供の頃から好きでした。
みずみずしいキューリではなく、干して水分が
とんだ、歯ごたえのあるものがです。
ハウス栽培のものは、トマトにしても
キューリにしても農薬がかなり使われているようなので
出来れば自分で作る…
それが一番です。
一昨年くらいか、ドライキューリを作るために
たくさん切っていたら、手にアレルギーが出ました。
水泡が出来て痒くて痒くて…

コンパニオンとしては、
トマトと相性が良いらしいので、
今年はガーキンを植えることにしました。


これは、ドライにして保存したものを
水で戻したものです。(右)
こうすると、私の好きなパリパリが楽しめます。
炒めても、煮てもパリパリのままです。
キューリは乾燥しやすいので、
ビン保存が出来るドライが3日くらいで完了します。
昨日は、一本5円だったので
10本ほど、天日干ししています。
冬場に生を使ってタコ酢を作り
一本くらいを一日で完食したら
次の日から寒気がして、風邪をひきそうになりました。
すぐに体を温めて大人しくしていたら、
そのまま通過しました。
やはり、生のキューリは冷えるようです。


天使が赤い実をつけています。
大雨で折れる前、一つだけ花が結実していたのです。
折れたので、エネルギーは、根を出して
生命を繋ぐことに使われました。
なので、一個だけで小さいまま生長が止まり、
赤く熟しました。
エネルギーの流れに優先順位がありますね。
それは、自然に起こることです。


8月に種を蒔いて、室内の窓辺で育てている
窓辺ちゃん…
2月の雪で葉がかなり枯れましたが、
脇芽がたくさん出ています。
もう実も、かなりついています。
Amazonで検索していたら、
窓辺でも育つトマトの種がありました。
シシリアンルージュは、そんなことは書いてありませんが、
弱い光でも育つようです。
トマトは低温で死ななければ、
果樹などと同じようにずっと生きている種だそうです。
10℃を下回ると冬眠しますので、
挿し木をするにしても、それまでに越冬できるだけの
根を張っておく必要があるようです。
今回の越冬劇で教えられました。

種は発芽するとき、まず根を出します。
土に直播すると、双葉が最初のように勘違いします。
発芽玄米のコマーシャル用のイラストなんかも
頭の斜め上から芽が出ているように描かれています。
でもあれは、根っこなのです。
まず、大地に根を下ろすことから植物は開始します。
そして、天への憧れから、
双葉はまるで鳥の羽のようです。
天に向かって伸びてゆきます。
人間も肉体を天と地を繋ぐ梯子とする必要があります。
ますは、大地にしっかりと根を下ろすこと。
頭でっかちは生長のさまたげです。


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