~ウラサの日記~ 休める力(覚醒力)

休める力(覚醒力)

2017.06.05.11:48

悟り人は、いつも自分自身を楽しみます。
私は、瞑想を通して、意識そのもの、
つまり生命エネルギーは、そのものが喜びなのだと
知りました。
人間以外は、自分自身を楽しんでいます。
人間は、思考を使いこなせず、乗っ取られています。
相対の思考で比較をやめない限り、
不幸せが大きくなります。
よく観察してください。
マインド現象は、加速するし、エスカレートします。
もっともっと、まだまだ…
満足してはいけないと…

メカニズムを「幸せが罪」と言う感覚で動かします。
だから、頑張る、努力、そういう観念に支配されます。
頑張れない人は、やけになるしかないと
思い込んでいます。
それは生涯、緊張したまま生きることを意味します。
休むことを恐れている限り、人は不満を感じ続けます。

休むことを恐れなくなると、
どんなことも通過できます。
静かにしていれば、
エネルギーの質は回復してきますし、
肉体的な痛みも、静けさの中で通過しています。
今生瞑想に縁のあった人は、休むことを学んでください。
これが備われば、恐怖も通過させることができます。
生命エネルギーそのものが、喜びなので、
生命力がある人とは、現象に関係なく、
その質で生きられる人です。
逆に生命力から遠ざかると、ため息をつきたくなるような
ネガティブ感覚が癖になってきます。

表面的に善人で笑顔を絶やさない人でも、その人の
生き様を目撃すると、化けの皮がはがれます。
それは、その人が休むことを恐れるということ…
だから、活動することで、その恐怖をごまかし続けます。
マインドは、都合よく騙しますから、たいていの人が
こう言います。
「私は動いている方が好きなの」とか
「動けなくなったら最期」とか
「私は人が好きだから、一人は面白くない」とか…
皆さん、瞑想つまり、
生きた静寂を知らないのです。
知っているのは、死んだ墓場のような
静けさだけ。

和尚は、進んで退屈の中に飛び込むように言います。
それが瞑想を知るコツのようなものだからです。
退屈はマインド劇場だとわかりますよ。
生命が退屈したら、大変なことになります。

マインドの人って本当に面倒くさいです。
ウラサの実感…( 一一)

自分の幸せが理解できた人は、
他人に干渉しなくなります。
マイペースこそ、自由こそ
幸せを味わえる要素ですから…

和尚の言葉です。

ブッダが寄与したものはこれだ。
つまり、すべての人が
自らの光になりうるということ。
人は誰に従う必要も、
誰をまねる必要もないということ。
人は誰の命令も、
誰の指図も受ける必要がないということだ。
もし誰かの指図を受けつづけたら、
あなたは人間以下のままだ。
あなたはロボットだ。
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