~ウラサの日記~ 植物に教わる

植物に教わる

2017.06.13.09:49

トマトの栽培をきっかけにして
植物と接することが多くなりました。
昔は、猫…
今は、トマト…
いろいろと教わることが多いです。
植物は、難易度が上がります。
しゃべりませんからね!(^^)!
何て言っているのか分からない。
思考で対応するとそうなります。
自然の言語、気づきでやり取りします。
目撃して、気づく…
目撃して、また気づく…
そのキャッチボールです。
人間のようなエゴはありませんから、
植物はすべてを受け入れて、怒ることはありません。
潔く美しい…

ペットボトルに植えてハンギングしていた
レジナの調子が何か変でした。
下の葉が枯れてきたので、ペットボトルから
鉢植えにしました。
もう、根が回って窮屈だったようです。
新しい葉に勢いがなくて、
その時は、下の葉が枯れていなかったのですが…

キューリのガーキンを発芽させるとき
一つだけへんてこな発芽をしました。
おかしいと言うことだけわかりますが、
何が変なのか、わかりませんでした。
それは、人の出産で言うところの
逆子だったのです。
普通、種子は、帽子を脱ぐように
双葉の上から脱ぎます。
その種子は、へんてこな格好で
下から根っこに向って脱ごうとしたのです。
いつまでたっても帽子が脱げなくて
そのうちに中の葉が生長して
外れたときは、バラバラになり、
死んでしまいました。
生命現象の中で起こる事故の
ような感じですね。
人間にも起こります。
人化現象も自然の生命現象ですから…

まともに上から脱ごうとする種子でも
帽子が長い間脱げなくて、双葉にダメージを
受けるものもいます。
つい、産婆さんをしたくなり
帽子を無理して脱がそうとして
失敗したこともあります。
観察していたら直観が、
つまり気づきが入ったので
それにしたがって霧吹きで帽子を
しめらせてあげます。
そうすると、30分もしないうちに
するっと抜けているものです。
つまり、乾燥しすぎると
するっと帽子がぬげないようなのです。
これを目撃したとき、
本当に嬉しかったです。
産婆さんの喜びですかね。(#^.^#)
観察しては気づくことの繰り返し…

もう思考ではなく、意識に従って生きる
そんな生き方に全力でシフトしないと
苦しい生き方が終わりません。

答えがあるわけではないのです。
それは思考のマジック…
ただ、誰でもない、
自分自身の気づきに従うことの生き方が
本質の安らぎに繋がるのです。

答えがあると思えば、
正しいかどうか自信がないという
不安定な精神状態でノイローゼになります。

次元を上げてください。
鶴と亀をひっくり返して
意識を主人に戻すのです。



スポンサーサイト

comment

Secret

フリーエリア


presented by 地球の名言
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
リンク