~ウラサの日記~ ウラサのカタルシス

ウラサのカタルシス

2017.06.29.07:53

和尚の言葉に出会ったころ
私はよく泣いていました。
もちろん、それは、カタルシスです。
自分の意識に従えず、外側の情報に合わせること、
そんな人生に疲れ切っていましたから…
タオルを首に巻いて溢れる涙を拭きとらないと
本は読めなせんでした。
だから和尚の本を読むときは
タオルを首に巻いていたものです。
そして、子供のころ感じたもろもろの感覚…
よかったんだあれで…
ちっともおかしくなかったんだあれで…
そう感じるたびに大泣きをして
カタルシスしました。

さて、大泣きした和尚の言葉のひとつです。
また、何となく今朝出会いました。

賢者とは 生のあらゆる罪を生きた者のことだ
何ものも否定しなかった者
何ものも罪とは呼ばなかった者
どんなことであれ起こったことを
ただ一心に受け容れてきた者
それが起こるのを許してきた者
波とともに動いてきた者
漂ってきた者 道を踏み誤りもした者
地獄の真っただ中にも落ちた者
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2017.06.30.22:25

ウラサさんこんにちは^_^
つい最近なにがきっかけだったかグルジェフの事を知り、それから自己想起や和尚のことを知って色々調べていくなかで「ウラサの日記」に出会いました☆

ウラサさんが自己想起のことなどをわかりやすく書いてくださっているので勉強になり助かっています!
最初の頃よりも想起できている時間が長くなっていると思うのですが、ウラサさんが記事に書いていたグルジェフの「人間が覚醒して目を開くやいなや、彼を眠りこませるあらゆる力が10倍のエネルギーで働きはじめ、彼はすぐにまた眠り込み、しかもほとんどの場合、目覚めている、あるいは目覚めようとしている夢をみる」という言葉を見て「もしや自分は想起できているつもりで実は想起している夢を見ているだけなのか?」という不安がでてきました(汗)
でも、ウラサさんが説明してくれている「足裏の感覚の想起」や「間違い探しですよーく見てください」と言われた後の感覚というような状態にはなれていると思うのですが、今の自分がグルジェフの言う目覚めている夢を見ているのか本当に目覚めれている状態なのかを判断する方法などは、あるのでしょうか?
長くなってすいません(><)
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