~ウラサの日記~ 悟りだけを見つめて

悟りだけを見つめて

2017.07.03.12:03

自分の悟りだけを見つめて生きること
いつか人は始めなければなりません。
時期が来た人から始めてください。

自分が悟らない限り
つまり、目を開かないと
盲目のままでは他人を救えません。
まあ、本質的には、自分で救うしかないのですが、
悟り人のアドバイスは、助けになるものです。
そして何もしなくても、その質が周りを浄化します。
あとは自分で導きます。

和尚の言葉です。

どうして他の人に奉仕することなんかできる?
あなたがまず自分の内なる実存に達することなしに--?
完全に利己的になるのだ
もしあなた自身の内なる光が燃えていれば
他の人たちに手を貸すこともできるかもしれない
そうでなかったら あなたの奉仕など災いの種でしかない

悟り人は、眠り人のエゴを打ち砕きます。
あっ!
それもエゴ、これもエゴと言った具合に…
エゴなして意識は残りますが
意識なしでエゴは存在出来ません。
全ての思考を落としてもそれでも残るものが
永遠の生命です。
そして目撃できるものは、生命の中での現象なのです。
現象は、流れますから、執着できません。
すれば苦しむだけです。
目撃力そのものは、姿かたちを取りません。

自転車に乗って笑っているより
ベンツに乗って泣いていたいと言う言葉を
過去記事で紹介した記憶があります。
実際にネットの日記に女子が書いていたものです。
欲望がご主人様である生き方が
実に分かりやすいですよね。
言語化された「心地良さ」と言う言葉を知っていても
状態としての心地良さは知らないのでしょう。
ほとんど生きていないから…
心地良さは言葉ではなく状態ですから…
自分で体験しなければ分かりません。
体験すると逆に、心地悪さに敏感になります。
それがマインドの言語化、
おしゃべりのどうにも止まらない状態です。
無駄にエネルギーだだもれ…
出血が止まらない状態に似ています。

マインド現象が敵なのではありません。
それがご主人様で引っ張られることが不幸なのです。
マインドを使うと言うことは、始まりと終わりが
意識できるということでもあります。
ですが人は死を恐れます。
一番近くて、同化しやすい肉体ゲームの
終わりを意識して
ゲームの終わりを見届けることが出来れば合格します。
さなぎから蝶…
亀から鶴へ…

よくできたゲームだったけど
無事に終わることが出来ましたって(#^^#)

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