~ウラサの日記~ 臨死体験の記事から

臨死体験の記事から

2017.08.08.10:24

10人の臨死体験と言う記事がありました。
マインドが落ちていない人の体験で、
人によって異なりますが、
その中に分かりやすいものがありました。
未完の生命エネルギーがどのように動くのか?

その人は、とても心地の良い状態に入り
別にそこから抜け出す必要性は感じなかったそうです。
でも、母親を残してきたことが思い出され
自分が面倒を見てあげなくてはと
思った瞬間に肉体に戻っていたそうです。

釈迦の言葉にありましたね。
欲望だけが生まれるので、欲望がなければ
決して生まれることはないと…

たまたま臨死体験でしたが、マインドの死は
起こっていません。
マインドが死ななければ、
その未完のエネルギーによって
肉体を完全に脱いだとしても
また新しい肉体を求めて戻ることになります。
同化、ウラサの言う人化現象ですね。

生命の中心から見れば、
同化は夢のようなものなので
それゆえ釈迦は
決して生まれていないと言います。
ですが同化している状態では、
地獄のような苦しみも味わうわけですから、
早く覚醒して同化を終わらせる必要があります。

覚醒とは、文字通り夢を見ていない状態と言うことです。
生命エネルギーが今ここだけしか
関与していないことをよ~く洞察してください。
マインドは過去の記憶に支配されたバイオマシンです。
パソコンのような持ち物です。
今ここで起こることは、
言葉ではなく動的な動きです。
安らぎの連続性なのか、悶々とする連続性なのか、
自分を照らしてください。
静けさで照らすのです。
そうすると、たいていの人は、安らいでいないので
イライラしたり、退屈したり、不安になったりします。
それをごまかすために動き回ったり
テレビをつけっぱなしにしたりします。
静けさが怖いわけです。
悟り人が、煙たがられる理由です。
静かな状態では、ごまかせないのです。
今ここを生きるとは、善悪とか
正誤とか相対の夢物語ではなく
自分自身であることにくつろぐことです。

そういう意味では、善悪、正誤を主張して生きるなら
その人から笑顔と安らぎは消えていくでしょう。
生命エネルギーは、やすらぎなのであって
善悪とか正誤とか男女とか
そう言ったことで動いていません。
全体がひとつとして生命現象が起こっています。
永遠の今ですね…

思考を超えたところからが悟りですが
男でも女でもない、陰陽の統合される入口です。

和尚は、男性でも女性でもないので
それを私性と呼んでいます。
第五身体です。

不満に使うその生命エネルギーを
覚醒に使って下さい。

やがて、覚醒の連続性と化してきます。
意識一元です。




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