~ウラサの日記~ 夏トマトの終わり

夏トマトの終わり

2017.08.20.09:26

家の裏に植えた野良さんトマト一株です。
花が咲いています。
朝晩はもう秋の気配で過ごしやすくなりました。
今年の夏トマトは、前半に猛暑が来て
水をやりすぎたせいか
割れるものが多くなりました。
もう夏トマトはほとんど終わりで
秋トマトの収穫を待ちます。
Tさん宅の野良さんトマトですが、
法面は実が一つだけ出来て枯れたそうです。
湿地帯のトマトは元気そうなので近いうちに
見に行こうと思います。
イタリアンキューリのガーキンは
一つも収穫できないで終わりました。
トマトと同じように育てたのですが
やはり肥料をあげないとキューリは難しいようです。
せっかく雌花が咲いても落ちてしまって…
アブラムシもついてその蜜を
蟻が求めてやってきてと
トマトのように簡単ではありませんでした。
節なりにどんどん着果するよう
品種改良されているものではなく
昔ながらの固定種なので
育て方が少し異なるようではあります。
7月にTさんからメロン瓜を頂いて
食べた後のその種から芽が出たのですが
そちらは今、雌花が咲いていて着果するかどうか
そういう時期です。
よくわかりませんが、ガーキンよりも
元気に育っているような感じがします。
また肥料不足で実が落ちるかもしれませんが
様子を見てみます。
トマトって改めて育てやすいと思いました。
堆肥を少しあげていれば、
実をつけてくれるのですから…
売り物にするような物が出来なくても
自宅で食べる分には何の問題もありません。
こぼれ種から発芽したトマトを
玄関横で水耕栽培しているのですが
これは、生食用のトマトだったようです。
形はリンゴに似ていて
かつてのとまこにそっくりです。
そろそろ花が実になってきました。
9月に収穫できるようになりそうです。
この夏は毎日がっつりトマトを食べました。
保存用がでないくらい…
でも他の野菜のように足の指が
切れることはありませんでした。
急激に血圧が下がることもありません。
トマト様様です。
それでも夏は低血圧になりやすいので
注意しています。
テレビ番組のコードブルーを見ていたら
救命の場面で血圧90切りましたとか
血圧が90に戻りましたとか言っていますが、
私は普段でも80代後半の時があります。
何か起きたらそこから下がるわけで
血圧を下げる食品を控える必要があるのは
そのためです。
ここから下がって、それでも意識が続くと
かなりしんどいです。
普通、意識が飛ぶんでしょうが…
和尚は肉体的な苦痛で意識を残せたら
それがどれだけ覚醒の栄養になったかわかる
と言っていましたが、
求めずともそういう場面は生きていて
起こるものです。
悟りの道を歩いていると
それは大きなチャンスであると思えてきます。
自然から学べばわかりますが
生きるって直線的なことではなくて
行って来いで円環するものです。
だから、行きと帰りをまんべんなく
生きる必要があります。
目を開けたままイメージの世界を生きていると
いつまでも本質的な生き方が出来ません。

和尚の言葉です。

私たちは無から来て、無へと動いてゆく。
そして、その真中に、つかの間の夢がある。
なぜそれにひどく執着するのだね?
なぜそれにひどくとらわれるのだね?
私たちは無から来て、無へと動いてゆく。
これを見抜けば、その中間でも無であることができる。
それがブッダフッドだ。
ただ無であること・・・



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