~ウラサの日記~ 身体の乾燥を予防

身体の乾燥を予防

2017.11.08.18:16

乾燥状態が強く出て体調が悪くなる今の時期ですが
にしきさんも乾燥注意報が身体に出ていて、慢性気管支炎とも医者が言ったそうです。
そして、便秘気味…
乾燥すると肺を患い易くなります。
そこでさっき、たぶんあれだな、と直感が入りました。
慢性的な水分不足なのは、肺に問題があるから…
それが腸の乾燥にも関係していて…
とまあ、こんな感じです。
早速検索したら、ありました。


http://sukoyaka-labo.com/disease/4009/
より転載です。

あなたはご存知でしょうか?

肺の役割って何?

肺がどう、美容と関わっているのか?
東洋医学的な考え方として、
肺は体内の水分バランスを調整する機能があります。
取り込んだ酸素(気)と体内の水分(津液)が合わさって、
全身を巡ることで様々な臓器のエネルギーとなります。
体全体に水分を運ぶのも、肺の役目なんです。
大人の身体は、
約60~70%が水分で構成されていると言われています。
そして、身体全体に水分を巡らせるのが肺の役割だとしたら、
人体にとってどれだけ大切な役割か想像がつきますね。
ところで、便秘の人って多いですよね?
特に女性に多い印象です。
僕もよく、便秘だというクライアントに出会います。
便秘の人は、
もちろん胃腸の働きも弱っていると思います。
ただ、僕の経験上では、
肺の機能が弱っていることも多くあると感じます。
先ほどもお伝えしたように、
肺は体内の水分バランスを調整する働きを担っています。
もし肺の機能が弱くなると、
体内の水分吸収・処理能力も衰えてしまう。
そうすると、水分を取り入れても、
すぐに排泄されてしまうという事態を引き起こします。

体内に水分を蓄えておけないとどうなるか?

腸が乾燥してしまい、
便が硬くなってしまう可能性が高まります。
結果、便秘がちの状態に・・・。
経絡では、肺と大腸は深い関係性があると考えられています。
では、どうすれば肺の衰えを防げるのか?
答えは超カンタン!!マスクをしましょう。
特に秋冬はご用心!空気が冷えて乾燥しているので、
どうしても肺の機能を弱らせてしまいがちになります。
肺の機能をいろんな角度から見ていくことで、
便秘にも効果があるんだなぁと実感。
さらにさらに!!
東洋医学では「肺」は皮毛を司ると言われています。
つまり、肺が元気だと色白で肌もきめ細かくなり、
いわゆる「美白」につながります。
逆に肺が弱くなると、
肌がカサカサで荒れやすくなり、お化粧も決まらなかったり、
髪の毛もパサパサでまとまらなくなり、枝毛も増えてしまうかも・・・。
また、肺は感情的な部分とも密接に関連していて、
肺が弱っていると悲観的になりやすく、
心配性になったりします。
確かに、それらがすべて「肺」からの問題だとは限りません。
ですが、こういう状態の方で、
「肺」から影響を受けている方達が多くみられるのも事実。
肺が弱った状態で、
乾燥肌や便秘に悩み、心配性で悲観的な毎日を過ごすのか?
肺を元気にして、
美白でお通じも快調、気持ちよく毎日を過ごすのか?
普段とは少し違う視点から、
自分の身体のこと、内臓のこと、
それらが美容に与える影響なんかも見ていくと、
もしかすると今までとは違った、
悩み解消への糸口が見つかるかもしれないですね。

転載終了

マスクすると吸うときに湿度が維持できるから
寝る時もすると予防になりますね。
一人の時は、マスクしていればいいし…
体質と上手く付き合っていくことが大切です。


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